予算について

漢方薬は体質や状態によって一人一人、使う物が違います。
予算もそれによって変わります。
ですので、1ヶ月分の金額を一概に言う事は出来ません。
ただ、目安というものはあります。



基礎的な体質改善を中心とした方法

不妊症以外の疾患

不妊症で年令が若い場合で、不妊歴もあま長く無い場合で、
ちょっと漢方を試してみたいなどの場合

1ヶ月分の金額としては15000-20000円程度です。



体内浄化法を中心とした方法

体の中に汚れがたまり、それにより排卵障害、着床障害などが
起こっている可能性があるような場合。
漢方的には淤血、気滞、痰湿などの体質に適しています。
アトピー性皮膚炎の活動期などに適します。

1ヶ月分の金額としては20000-25000円程度になります。


周期療法

不妊症で生理の周期にあわせて漢方を飲み分ける方法です。
腎の働き(漢方では子宮や卵巣も腎の一部です)を高める補腎薬を中心にします。
使う種類が多くなりますので、30000円くらいが普通です。


上記を組み合わせた方法

不妊症で何回も体外を失敗している方や40才以上の方に適しています。
予算に余裕があれば、上記の方法を組み合わせます。
この場合は1ヶ月分として4−5万円くらいになります。


男性不妊

簡単なものですと、1ヶ月分として1万円程度です。
もう少し症状が良くない場合は2万円くらいになります。


予算には多少の幅があります。
ですので、1ヶ月分の予算が限られている場合はご相談下さい。


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