Re: 日中の眠気


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投稿者 漢方の杏村です。 日時 2013 年 11 月 05 日 16:54:10:

回答先: 日中の眠気 投稿者 ぽち 日時 2013 年 11 月 04 日 01:11:10:

体内時計は、中医学では陰と陽の交代によって起こると考えています。
朝になると体内の陽気は外に出て来て活動的になります。
また夜になると陽気は体内に入り込んで静かになります。
この陰と陽の交代が上手く行かない時は、朝に陽気を持ち上げたり、少し発散するのようなものを使います。
夜には、陽気を沈めたり降ろすものを使います。
どのようなものが良いかは体質などによって違いがあります。

漢方以外では、やはり生活習慣でしょう。
人間の体内時計は太陽の光でリセットされます。
つまり太陽の光を強くあびるとその時に朝が来たと認識されます。
ずっと寝ていて、午後になってから太陽の光をあびると、体内時計がくるってしまいます。
また、3時間以上の昼寝をしてしまうと、この時点で夜と認識されてしまいます。

あまりに夜昼が逆転しているなら、思い切って徹夜をしてみる方法もあります。
朝になったら太陽の光を浴びて下さい。
日中眠くても、夜の11時くらいまでは起きて我慢して下さい。
ただし体力がある場合の話ですが。




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