Re: 神経症について


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投稿者 漢方の杏村(あんずむら) 日時 2010 年 11 月 09 日 15:43:28:

回答先: 神経症について 投稿者 SA 日時 2010 年 11 月 06 日 19:17:09:

このようなケースはよくあります。
落ち込みや不安が強く、加味帰脾湯を続けていると、今度はのぼせ、イライラなどを強く感じるようになります。
この時は一度、加味逍遙散に変更します。
加味逍遙散はずっと続けるのではなく、イライラ、のぼせが改善したらまた加味帰脾湯にもどします。
また、時に、不安や落ち込みと同時に、イライラ、のぼせがある時は両者を併用します。
このようにして、2つの漢方薬を上手に使い分けていくと、うまくバランスがとれていきます。



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