Re: 高温期中の冠元顆粒について


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投稿者 漢方の杏村(あんずむら) 日時 2011 年 6 月 17 日 13:15:29:

回答先: 高温期中の冠元顆粒について 投稿者 kumi 日時 2011 年 6 月 16 日 21:59:51:

高温期や妊娠中は、血液をサラサラにするものは飲まない方が良いという考え方がありますが、
最近の研究ではむしろ逆で、高温期や妊娠中でもある程度の活血化淤薬が必要という事が解ってきました。
子宮の血流が悪くなると、着床しにくくなります。
このため、お医者さんでもアスピリンなど血流をよくするものを使います。
また、何回も流産している場合などは血液の凝固を防ぐヘパリンなどを使う事があります。
このような事から、漢方でも、高温期、妊娠期に、淤血がある場合は、必要に応じて適量の活血薬を使う事方が着床や流産の予防に有利という認識になっています。




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