Re: 加味帰脾湯とにきび


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投稿者 漢方の杏村(あんずむら) 日時 2011 年 1 月 05 日 13:48:34:

回答先: 加味帰脾湯とにきび 投稿者 マーシャ 日時 2011 年 1 月 03 日 00:02:11:

六君子湯は、脾胃(胃腸の消化機能)を高め、気を補う作用があります。
ただ、心とか肝に働く作用はありません。
ストレス、自立神経、心身症などは、中医学では心とか肝の部分を調整する必要があります。
加味帰脾湯は心の部分を調整する作用があります。
また、逍遙散は肝の部分を調整する作用があります。
ニキビは、心、肝ともに関係がありますが、特に肝との関係が密接です。
ですので、逍遥散を考えてみると良いでしょう。

保険の効く範囲では加味逍遙散がありますが、加味逍遙散には牡丹皮、山梔子など冷やす性質のものが入っています。
加味逍遙散は胃腸が弱い場合、下痢する事もありますから、逍遥散が良いでしょう。




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