Re: 違いを


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投稿者 漢方の杏村 日時 2014 年 9 月 25 日 13:44:15:

回答先: Re: 違いを 投稿者 みみ 日時 2014 年 9 月 24 日 21:49:35:

痰湿に使う漢方はいくつもありますが、作用する部位が違っています。
小半夏加茯苓湯と二陳湯は、主に胃にたまった痰湿をとります。
半夏厚朴湯は、痰湿に気滞を兼ねる場合に使います。
かっ香正気散は、腸や皮膚の痰湿をとる作用があります。
ただ、作用は温胆湯よりは弱くなります。




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