Re: 漢方について


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投稿者 漢方の杏村 日時 2009 年 11 月 28 日 17:59:31:

回答先: 漢方について 投稿者 まこ 日時 2009 年 11 月 27 日 23:04:42:

加味逍遙散は、肝という部分を丈夫にして、気の流れを改善します。脾(胃腸の働き)を丈夫にする働きもあります。
加味帰脾湯は、心の血を補い、神をやすめます。神は精神のようなものです。
また脾を強くする働きもあります。
六君子湯は、脾を丈夫にする働きと、少し余分な水をとる働きがあります。
それぞれ働きの違うものです。
強いていうと、加味逍遙散と加味帰脾湯にも脾を丈夫にするものが含まれていますから、六君子湯は無くても良い場合もあるかも知れません。

免疫の力を強くする場合、やはりまず免疫の力が落ちている原因や状態を判断していきます。
だいたいどのくらいかかるとは一概に言えないのですが、半年くらいの事が多いように思います。
風邪の引きはじめで、寒気がなく、喉が痛い場合は天津感冒片などを早めに飲むと風邪を引き込まなくてすむ事が多いです。




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