Re: 因陳蒿湯


[ フォローアップ ] [ フォローアップを投稿 ] [ 杏村(あんずむら) 漢方 なんでも相談室 8 ]

投稿者 漢方の杏村(あんずむら) 日時 2009 年 10 月 31 日 15:31:16:

回答先: 因陳蒿湯 投稿者 アキ 日時 2009 年 10 月 31 日 10:22:31:

体にあっていて、飲んでいて体調が良いなら続ける事が出来ます。
ただ、茵ちん蒿湯と四逆散の組み合わせですと、潤す作用のものが芍薬だけで、茵ちん、山梔子、柴胡など乾かすものが多くなります。
ですから、肌が乾燥して来るようでしたら、何か潤いを与えるものを追加するか、他の処方に変更します。
また、冷やす性質になりますから、冷えが強くなるようならそのままではあまり長く続けない方が良いでしょう。

茵ちん蒿湯は肝経の湿熱によく使います。
四逆散は肝の気の流れが悪い場合に使います。
中国医学的にこれらの状態があれば、病気の種類に関係なく効果が出ると思います。




フォローアップ:



フォローアップを投稿

氏名:
件名:

コメント:


[ フォローアップ ] [ フォローアップを投稿 ] [ 杏村(あんずむら) 漢方 なんでも相談室 8 ]