Re: 不妊治療移殖後の漢方薬


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投稿者 漢方の杏村(あんずむら) 日時 2009 年 4 月 11 日 18:31:33:

回答先: 不妊治療移殖後の漢方薬 投稿者 アプリコット 日時 2009 年 4 月 11 日 17:11:46:

桂枝茯苓丸は、牡丹皮などの活血薬が含まれています。
活血薬は血を綺麗にしたり、血流を改善するものです。
活血薬を使うと、止まっていた生理が来る事があります。
この事から、妊娠中に活血薬を使うと生理になると考え、妊娠中には活血薬は使わないという考えがあります。
しかし、体の中に汚れた血がある場合は、それが原因で不妊になったり流産する事もてとも多いものです。
このような場合は、むしろ妊娠中でも活血薬は必要です。
例えば不育症などの場合は、お医者さんではアスピリンやヘパリンを使います。
ヘパリンは桂枝茯苓丸にくらべて遙かに強い活血薬ですが、それでないと妊娠を維持出来ない事もあるのです。
妊娠中に活血薬が必要かはその人に淤血があるかどうかで決まります。
淤血がある人は飲んだ方が良いし、淤血が無い場合飲まない方が良いという事になります。



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