Re: 桂枝茯苓丸と当帰芍薬散


[ フォローアップ ] [ フォローアップを投稿 ] [ 杏村(あんずむら) 漢方 なんでも相談室 8 ]

投稿者 漢方の杏村(あんずむら) 日時 2009 年 4 月 02 日 17:37:27:

回答先: 桂枝茯苓丸と当帰芍薬散 投稿者 ぱんだ 日時 2009 年 4 月 02 日 12:27:09:

これだけで正確な判断は出来ないのですが、やはり血液の汚れ(淤血 おけつ)はかなりありそうですね。
淤血にも色々な種類があり、古くなって固まったような淤血(陳久淤血)は動物性の生薬を使う方が効果が良い事が多いです。
よく使うものとしては、地竜とか水蛭です。

当帰芍薬散と桂枝茯苓丸は併用する事が出来ます。
当帰芍薬散は血の不足があり、また少し水はけが悪い場合に適しています。
この2つを併用して基礎体温が乱れるとはちょっと考えにくいので、恐らく他の事が原因ではないかと思います。

疲れは、
 気血水のどれかの流れが悪い時
 気の不足
 血の不足
など色々な要素があります。
特に気の流れが悪いと自律神経とかホルモンのバランスも悪くなります。
はっきり決めるには、舌の色とか、脈の状態などをみてみる必要があります。





フォローアップ:



フォローアップを投稿

氏名:
件名:

コメント:


[ フォローアップ ] [ フォローアップを投稿 ] [ 杏村(あんずむら) 漢方 なんでも相談室 8 ]