Re: 荊芥連ぎょう湯と柴胡清肝湯の違い


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投稿者 漢方の杏村(あんずむら) 日時 2009 年 2 月 10 日 18:29:35:

回答先: 荊芥連ぎょう湯と柴胡清肝湯の違い 投稿者 希 日時 2009 年 2 月 08 日 22:38:13:

どちらも一貫堂という日本の流派で良く使う漢方です。
荊芥連翹湯も柴胡清肝湯も、解毒症といわれる体質に用いています。
解毒症という体質は、やせ形で、皮膚が浅黒く、カサカサしていて、扁桃腺が腫れやすく、腹直筋が緊張していて、お腹を触るとくすぐったがります。
小さい頃は、中耳炎などを起こしやすく、アレルギー体質の場合が多いものです。
これらの場合は、子供と大人、関係なく使います。
どちらの処方もとても良く似ていますが、荊芥連翹湯はやや皮膚の痒みに適していて、柴胡清肝湯はやや扁桃腺とか喉の腫れとかに適しています。




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