Re: 婦宝当帰膠と加味逍遙散


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投稿者 漢方の杏村(あんずむら)です。 日時 2008 年 7 月 12 日 16:19:12:

回答先: 婦宝当帰膠と加味逍遙散 投稿者 のり 日時 2008 年 7 月 10 日 14:15:49:

婦宝当帰膠を飲んで下痢する場合とか、胃にもたれる場合は、飲んですぐそのようになります。
ですので、2−3日飲んで、胃にもたれたり、下痢しないなら大丈夫です。

もし、そのようになる場合は、婦宝当帰膠をお休みします。
また、体調が悪く、下痢している場合、胃がもたれている場合なども婦宝当帰膠は1回の量を減らすとか、お休みします。
飲む回数を減らすより、1回の量を減らす方が胃腸の負担は少ないでしょう。

加味逍遙散にも、山梔子、牡丹皮など胃腸に負担がかかるものが含まれています。
この場合は、山梔子、牡丹皮の含まれていない星火逍遥丸にすると良いでしょう。

血を補う当帰、地黄などは胃腸がとても弱い場合は、胃にもたれる事があります。
その場合は、帰脾錠や胎盤エキスなどがお勧めです。

安中散、加味逍遙散、婦宝当帰膠の組み合わせは、多少、重複する成分もありますが基本的には併用出来ます。
ただ、そのばあいでも体質を考えて必要なものを使う事が大切です。



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