Re: 飲み合わせについて


[ フォローアップ ] [ フォローアップを投稿 ] [ 杏村(あんずむら) 漢方 なんでも相談室 7 ]

投稿者 漢方の杏村(あんずむら)です。 日時 2008 年 2 月 07 日 16:06:07:

回答先: 飲み合わせについて 投稿者 みく 日時 2008 年 2 月 01 日 22:49:26:

この3種類を組み合わせて飲まれる方も沢山あります。
ただ、その人、その人の体質などを考える必要があります。
飲む量にしても、そのままの量で大丈夫な場合もありますし、量を減らして飲む方が良い場合もあります。
加味逍遙散と加味帰脾湯の山梔子は、あまり多いと下痢する人があります。
その場合は、加味逍遙散を逍遥散または星火逍遥丸にするか、加味帰脾湯を帰脾湯、または帰脾錠にすると良いでしょう。

飲むタイミングですが、胃が丈夫ならまとめて飲む方法もありますが、胃が弱い場合は、少しずらして、2−3種類ずつ飲む方が良いでしょう。30分くらい開ければ大丈夫です。




フォローアップ:



フォローアップを投稿

氏名:
件名:

コメント:


[ フォローアップ ] [ フォローアップを投稿 ] [ 杏村(あんずむら) 漢方 なんでも相談室 7 ]