Re: 妊娠の可能性がある場合の漢方薬服用について


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投稿者 漢方の杏村(あんずむら) 日時 2007 年 9 月 13 日 20:50:28:

回答先: 妊娠の可能性がある場合の漢方薬服用について 投稿者 さくら 日時 2007 年 9 月 13 日 09:51:40:

当帰芍薬散も当帰四逆加呉茱萸生姜湯呉茱萸生姜湯も、体質に応じて妊娠時もよく使うものです。
胎児の奇形率が上がるという事はありません。
ただ、妊娠中は体も敏感になります。
また、体温が高い状態が続くのでのぼせが出る事もあります。
当帰四逆加呉茱萸生姜湯と当帰芍薬散を両方飲んだ場合、温める力が強くなりすぎる事もあるかも知れません。
ですので、妊娠が分かった時点でどちらか片方にするとか、量を減らすなどした方が良い事もあります。
勿論、妊娠中でも冷えがきつい場合は、そのまま両方飲む事もあります。
このあたりは、体質や状態を見て考える必要があります。



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