Re: 桂枝加葛根湯について


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投稿者 漢方の杏村(あんずむら) 日時 2007 年 1 月 25 日 18:27:45:

回答先: 桂枝加葛根湯について 投稿者 あや 日時 2007 年 1 月 23 日 19:05:36:

桂枝加葛根湯は、もともとは、風邪などの急性の病気などに使われたものですが、作用が穏やかなもので、肩凝りなどの慢性的なものにも応用されています。
成分の中の葛根や芍薬は、筋肉に潤いを与え、筋肉の緊張をほぐすような働きがあります。
桂枝は血流を良くします。
生姜、大棗は胃腸の機能を良くして、筋肉に栄養を送ります。
肩凝りに有名な葛根湯から麻黄を除いたような処方になっています。
麻黄は、寒気があり、節々が痛い時などは良いのですが、胃腸に負担になったり、長期間沢山飲むと動悸や不眠の原因になる事もあるので、必要でなければ無い方が良いでしょう。



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