Re: 柴苓湯について


[ フォローアップ ] [ フォローアップを投稿 ] [ 杏村(あんずむら) 漢方 なんでも相談室 6 ]

投稿者 漢方の杏村(あんずむら) 日時 2006 年 11 月 25 日 18:25:22:

回答先: 柴苓湯について 投稿者 ヨシコ 日時 2006 年 11 月 24 日 16:02:22:

抗体があるから誰にでも柴苓湯という使い方は、中医学の考え方ではありません。

抗体がある場合は、中医学的に体質を判断して何故抗体が多くなったかを考えます。
他とえば、血液の汚れ(淤血)、気の流れが悪い(気滞)、気の不足(気虚)などをまず考えます。
それ以外にも、水の流れが悪い(水滞)、熱がこもっている(湿熱、血熱)などもあります。
また、臓腑の働きも考えます。
免疫と関係しやすいのが肺、脾、腎です。
自利神経と関係しやすいにが心、肝です。
これらの事を考えて、お薬を決めていく必要があります。
臓腑のバランス、陰陽のバランスが整い、気血水の流れが良くなれば抗体は自然になくなっていくと考えます。
この部分はアレルギーの治療に良くにています。



フォローアップ:



フォローアップを投稿

氏名:
件名:

コメント:


[ フォローアップ ] [ フォローアップを投稿 ] [ 杏村(あんずむら) 漢方 なんでも相談室 6 ]