Re: 漢方の副作用


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投稿者 あんず村 日時 2006 年 10 月 13 日 16:26:25:

回答先: 漢方の副作用 投稿者 ゆう 日時 2006 年 10 月 12 日 05:14:29:

漢方薬で起こる副作用のうちの殆どが使い方が間違っている場合と考えられます。
例えば、冷え性の人に冷やす薬を使いすぎると、血流が悪くなり、冷えがひどくなったり、痛みとかむくみが起こる可能性があります。
暑がり、湿熱のある人に温める薬を使いすぎると、のぼせ、イライラ、湿疹などが起こる可能性があります。
この他、乾燥している人に乾かす薬、水分過剰の場合に潤すものなども気を付ける必要があります。
また、下痢しやすい人や胃腸が弱い人に使わないお薬もあります。
これらのお薬は、1つのものだけでなく、全体のバランスを考える必要があります。
正しく使えば、副作用は殆どありません。
ただ、例外としてはアレルギーがあります。
アレルギーは漢方だけでなく、食品など口に入れるものすべてに可能性があります。
漢方は口に入れる量が食品より少ないので、アレルギーを起こす確率はあまり多くはありません。
それでもごくまれに蕁麻疹や発疹などの可能性があります。
また、副作用に近いものとして、好転反応とか瞑眩があります。
瞑眩は頭痛、下痢、吐き気などがあります。
この場合は、瞑眩があっても、全体としては調子が良く、例えば下痢しても爽快感があります。




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