Re: 痛みにさわる生薬


[ フォローアップ ] [ フォローアップを投稿 ] [ 杏村(あんずむら) 漢方 なんでも相談室 6 ]

投稿者 漢方の杏村(あんずむら) 日時 2006 年 9 月 21 日 16:35:49:

回答先: 痛みにさわる生薬 投稿者 けいこ 日時 2006 年 9 月 17 日 23:05:01:

けいこさんの場合は、体内に熱がひそんでいる「伏火」の状態と思います。
黄耆、人参など気を補うものは、伏火がある人が飲むと、火熱の症状が強くなり、結果として子宮の痛みを起こしていると考えられます。
また、川きゅうなども温める性質ですから同じ事が言えます。
ただ、伏火がある人でも体そのものが冷えている場合は、温める漢方薬を使う事が出来ますし、気虚があるなら気を補うものを使う事が出来ます。
その場合、全体の量のバランスを考えていく事が大切です。
うまく痛みを起こさないで、気を補うには、清熱薬と補気薬の種類と量のバランスが大切です。
また、この量のバランスは、季節、体調などによっても変化します。
ですから、様子を見ながら増やしたり減らしたりしていく事が必要です。
汗も恐らく、伏火と関係していると思いますが、はっきりとは言い切れません。



フォローアップ:



フォローアップを投稿

氏名:
件名:

コメント:


[ フォローアップ ] [ フォローアップを投稿 ] [ 杏村(あんずむら) 漢方 なんでも相談室 6 ]