痛みにさわる生薬


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投稿者 けいこ 日時 2006 年 9 月 17 日 23:05:01:

子宮筋腫で生理日以外の痛みが常時あり、気も血も足りないむくみがちな冷え性、舌も白く、ただ内側には熱がかなりこもっている体質です。
これまで煎じでしたが胃がやられて現在は桂枝ブクリョウガンエキスひとつにしぼりました。でも体力がなく、脱毛などもひどいのでまた補腎のものや滋養がつくようなものを服用したいのですが、これまでオオギ、人参、川弓などがはいっているものを飲むと必ずあとで子宮の痛みがあおられ、煎じの際に、量を加減しても痛みは必ずきました。
四物湯、補中益気湯、当帰芍薬散、炙甘草湯、などが飲むとてきめんに元気がでたり、精神も落ち着くお薬で、自分の体質によくあっているとしか思えなかったのですが、どうしてもあとにやってくる痛みをさけられません。こういう場合はブクリョウガンよりももっと流す性質の強いものを一緒にのめばよいのでしょうか?それとも痛みを飲み続けていればそのうち痛みがなくなってきますか?もしくは痛むのであればやはり飲まないほうがよいのでしょうか?
子宮の痛みをあおらず、元気になれるようなエキス剤がすごくほしいのですが...
総括してのアドバイス、いただけませんでしょうか?

ちなみに3年前から夏には背中と首に流れ続けるような汗をかきます。のぼせの自覚は皆無なのですが、これは更年期の悪い症状と思っていたほうがよいですか?(今38歳です)体質に関係するかと思い、書き足たせていただきました。
何度か投稿させていただき、こちらのご回答が今までのどの先生よりも的を得ていると確信している次第です。
どうぞよろしくお願いいたします。


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