切迫流産時の当帰芍薬散


[ フォローアップ ] [ フォローアップを投稿 ] [ 杏村(あんずむら) 漢方 なんでも相談室 6 ]

投稿者 みすず 日時 2006 年 5 月 28 日 16:35:48:

初めまして。先日、産婦人科で妊娠5週と診断された直後から微量の出血と下腹が張ることに気づきました。あまりに微量だったからか超音波検診の結果、特に異常が見られないとのことで念のため止血剤と痛み止めを処方されました。妊娠する少し前から当帰芍薬散を飲んでいたのですが、引き続き飲んでも構わないとのことで併せて服用し、経過をみていました。しかし、出血は徐々に増えてきて1週間後に出血が鮮血に変わったため急いで病院へ行きましたが、出血の量が多く結局流産となりました。流産後の現在は止血剤・子宮収縮剤・抗生剤が処方され、当帰芍薬散は引き続き服用してよいとのことで続けています。出血はほぼなくなってきましたが薬の影響か黒っぽい軟便が続いています。また、少し気になったのですが、当帰芍薬散は妊娠を望んでいる人や妊娠中の流産予防には効果があるそうですが、切迫流産のように出血を伴う場合も服用してよかったのでしょうか。出血を伴う場合、キュウキキョウガイトウが好ましいとも見聞きしたもので、不安になりました。産婦人科の医師からは初期流産の原因は染色体の異常が多く、胎児側に問題があるとの説明でしたが、漢方薬の処方が適切でなかったということはないのでしょうか。


フォローアップ:



フォローアップを投稿

氏名:
件名:

コメント:


[ フォローアップ ] [ フォローアップを投稿 ] [ 杏村(あんずむら) 漢方 なんでも相談室 6 ]