当帰四逆加呉茱萸生姜湯と当帰芍薬散


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投稿者 めぐ 日時 2006 年 9 月 06 日 09:40:07:

前の相談でこのように書かれていましたが、

当帰四逆加呉茱萸生姜湯には、気の流れを改善して、また、水の流れを改善する作用もあります。冷えを改善する事により、結果としてのぼせを改善出来る事は非常に多いです。当帰芍薬散は、通す作用は弱いです。
代わりに余分な水分を外に出す作用があり、尿量減少やむくみなどに適しています。

脾気虚で舌がむくんでガタガタしていて、白い苔があります。
前に補中益気湯をしばらく飲んでから、プラスして当帰四逆加呉茱萸生姜湯を飲んだら、出ずらかった尿が出るようになりました。

事情で病院を変える事となり当帰芍薬散を飲んだら、のぼせがありました。
やはり当帰四逆加呉茱萸生姜湯のほうがあっているのでしょうか?

当帰芍薬散は、のぼせがある人には向かないときいた事があります。
なぜ、当帰芍薬散は、のぼせるのでしょうか?





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