Re: 当帰芍薬散と芍薬甘草湯について


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投稿者 漢方の杏村(あんずむら) 日時 2007 年 4 月 28 日 14:31:15:

回答先: 当帰芍薬散と芍薬甘草湯について 投稿者 はーたん 日時 2007 年 4 月 27 日 21:15:46:

現在は漢方薬もEBMといって、動物や人体などの検査データに基づいて有効性を判断する方法がさかんになって来ています。
ただ、これらの方法は体質というものを全く考えていません。
使っているものは漢方薬ですが、使い方は漢方の理論に基づいていません。
このような方法は、漢方薬を使った西洋医学的な治療で、漢方治療とは言えません。

当帰芍薬散は、暑がりやのぼせの体質には適しません。
芍薬甘草湯は、長期間飲むと人によってはむくみ、脱力感が出る事があります。
この点だけ注意して下さい。
よほど体質に合わない限り、妊娠や着床に影響する事は無いでしょう。

余談ですが、食事、運動、水分の量なども体質に合わせて行う事が大切です。
体に良いからといって1つのものを摂りすぎたり、無理な運動を続ければ逆効果になる事もあります。




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