Re: おけつ について


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投稿者 漢方の杏村(あんずむら) 日時 2005 年 12 月 07 日 17:49:16:

回答先: おけつ について 投稿者 ゆき 日時 2005 年 12 月 05 日 17:56:17:

淤血を治療する時は、3つの事に注意する必要があります。
1つ目は、淤血の程度に応じて、お薬を選んでいく事です。
淤血が強い時は、桃仁、牡丹皮、三稜、莪朮など、強めのものを使います。
淤血が軽い時は、川きゅう、香附子、益母草など弱めのものを使います。
二つめは、淤血の場所と、淤血の性質です。
淤血のある場所や淤血の古さによっても使うものが違います。
血管の中の血液の汚れと、チョコレート嚢腫では意味が違います。
血管の中の汚れは活血薬で血流を改善して血液を綺麗にすれば良いでしょう。
しかし、古くなって固まった血は、溶かしていく事も考える必要があります。
三つめは、淤血が出来た原因です。
淤血は、色々な原因でおこります。
原因を治療しないで淤血を綺麗にしても、また淤血がたまってしまいます。
このように淤血の治療といっても、色々ありますし、かなり複雑なもので、単純に淤血ならこれという使い方は出来ません。




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