Re: 漢方の併用について-追記


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投稿者 漢方の杏村(あんずむら) 日時 2004 年 10 月 25 日 20:33:59:

回答先: 漢方の併用について-追記 投稿者 はにはに 日時 2004 年 10 月 22 日 22:06:57:

黄体ホルモンの働きを良くする漢方薬は沢山あります。
ただ、その場合も体質を判断する必要があります。

ごく一般的には、黄体ホルモン低下は腎陽虚や腎精不足のタイプが多いです。
子宮や卵巣は腎の一部と考えます。
腎の中には、ホルモンや卵胞、内膜などの原料になる腎精という栄養が蓄えられています。
これが不足している状態が腎精不足です。
また、腎陽は体全体を温めるボイラーのようなものです。
この働きが弱っている状態が腎陽虚です。
腎精不足を補う場合は、動物生薬を使います。これにはいろいろなものがあります。
腎陽虚に使うものもいろいろなものがあります。
体質にあわせて的確なものを選ぶ事が大切です。
また、腎陽虚や腎精不足以外の場合も希にありますので、漢方に詳しいお店なとで
良く相談する事をお勧めします。
お近くに良いお店が無い場合は、当店のインターネット漢方相談などをご利用下さい。



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