Re: 腎陽の漢方について


[ フォローアップ ] [ フォローアップを投稿 ] [ 杏村(あんずむら) 漢方 なんでも相談室 3 ]

投稿者 漢方の杏村(あんずむら) 日時 2003 年 2 月 13 日 16:19:56:

回答先: Re: 腎陽の漢方について 投稿者 みな 日時 2003 年 2 月 13 日 12:01:43:

気の流れとは、漢方の専門用語で、現代医学でこのような事を言うと笑われて
しまいます。
気とは、簡単に言えばエネルギーの事です。
漢方では体の中に気というエネルギーが絶えず流れていると考えています。
この流れがうまく行かないと、いろいろな病気がおこると考えるのです。

気というものが非科学的だと言う人がいます。

ちょっと考えてみて下さい。

ここに生きている植物と、枯れた植物があります。
この二つの分子構造は違いますか?

生きている動物と死んでいる動物。
これは、何処が違うのでしょう。

現代医学では、まだこの答えは出ていません。
漢方では、「気」があるか、無いかの違いと考えています。

体は物体、つまり、「もの」です。
「もの」である体に気が宿る事によって、生命になるのです。

現代医学は、体をものと考えて、気というものを考えていません。
ですから、なかなか治せない病気があるのです。

話が少しそれてしまいましたね。(^^ゞ


高温期になるのに日にちがかかる場合、上がり初めた日が排卵日である可能性が
高いですが、断定は出来ません。
このような場合、正確に判断するには、基礎体温だけでなく、
排卵日を測定する検査薬を使ってみると良いでしょう。



フォローアップ:



フォローアップを投稿

氏名:
件名:

コメント:


[ フォローアップ ] [ フォローアップを投稿 ] [ 杏村(あんずむら) 漢方 なんでも相談室 3 ]