Re: どのようなものがあうのでしょうか?


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投稿者 漢方の杏村(あんずむら) 日時 2003 年 7 月 30 日 13:17:16:

回答先: どのようなものがあうのでしょうか? 投稿者 りお 日時 2003 年 7 月 30 日 10:33:33:

こんにちは。
漢方の杏村(あんずむら)です。

多嚢胞性卵巣は、当店の得意科目で、とても沢山の方が相談されています。

多嚢胞性卵巣の漢方治療は、普通の体質改善だけではなかなかうまく行きません。

この病気は、卵巣の周りに汚れた繊維、水、脂(痰湿といいます)や、血液の汚れ(おけつ)がたまって、卵巣の殻が固くなり、排卵しにくくなるものです。
ですから、まず、これらの汚れを綺麗にして、卵巣の殻を薄くして、排卵しやすい状態にする必要があります。

漢方で、子宮や卵巣は腎の一部と考えています。
腎の中には腎精というものがあり、これがホルモンや卵胞の原料になっています。
腎精が不足すると、不妊症だけでなく、老化が早く進むようになり、髪の毛が抜けやすかったり、歯が弱くなったりします。
りおさんの場合は、腎精不足もあるようです。

まず、漢方薬で、卵巣の周りの汚れをとると同時に、腎精を補う事が必要です。
そして、自分の力で排卵するようになったら、周期療法をしてホルモンのバランスを調えます。

だいたいの予算ですが、1ヶ月20000円くらいになると思います。

もし、よろしければ、オンライン周期療法の問診票をお送り下さい。



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