Re: 匿名


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投稿者 漢方の杏村(あんずむら) 日時 2003 年 7 月 29 日 16:40:04:

回答先: 匿名 投稿者 妊娠中のプロラクチン 日時 2003 年 7 月 28 日 08:51:47:

最近の研究では、プロラクチンは、免疫機能を活性化して、それが流産の原因になると言われています。
ですから、何回も流産を繰り返すような場合はプロラクチンを下げておく必要があります。

私は、漢方が専門なので、赤ちゃんの育ちが悪い事と、プロラクチンと関係があるかは、よくわかりません。

プロラクチンを下げるお薬としては、テルロンやパーロデルですが、吐き気などの副作用が強いので、続けられない場合があります。

漢方では、高プロラクチン血症の場合、よく「炒り麦芽」を使います。
これは、副作用はありませんが、効き目はテルロンやパーロデルより弱くなります。

どうしてもテルロンが飲めない場合は、炒り麦芽を試してみて下さい。

堕胎手術のあと、すぐに妊娠した場合、プロラクチンが高いままという事はあると思います。



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