Re: 高温期の持続


[ フォローアップ ] [ フォローアップを投稿 ] [ 杏村(あんずむら) 漢方 なんでも相談室 3 ]

投稿者 漢方の杏村(あんずむら) 日時 2003 年 3 月 11 日 17:10:22:

回答先: 高温期の持続 投稿者 まなみ 日時 2003 年 3 月 11 日 12:37:59:

スムーズに高温期に移行するのはとても良い事ですよ。

生理の周期にあわせて漢方薬をのみわける周期療法という方法があります。

この場合、高温期は、黄体ホルモンが適度に出て、子宮の内膜を潤わせ、着床しやすくし、流産の予防をする漢方薬をよく使います。
体質によって使うお薬は違いますから、漢方を飲む場合は、漢方に詳しいお店でよく相談するか当ホームページの「オンライン漢方相談」をご利用下さい。


漢方では医食同源といいます。
食事も薬の一部なのです。
そういう意味では、食事も体質に応じて考える事が必要です。

高温期は、基本的には体を冷やさない事が大切です。
なるべくお腹や腰をあたためて下さい。
また、冷え性の人は、生野菜や果物類を控えて、温野菜、色の濃い野菜をとりましょう。
冷えが強い人は、少し韭とかニンニク、唐辛子などもとって下さい。ただし取りすぎはいけません。

とにかく高温期は体を冷やさない事。これが基本になります。
冷え性の人は特に注意して下さいね。

また、高温期は、もしかしていると妊娠しているかも知れない時期ですから、タバコは止めましょう。また、風邪薬も漢方薬などの作用の弱いものにしましょう。
お酒も少し控えると良いでしょう。



フォローアップ:



フォローアップを投稿

氏名:
件名:

コメント:


[ フォローアップ ] [ フォローアップを投稿 ] [ 杏村(あんずむら) 漢方 なんでも相談室 3 ]