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投稿者 ビク 日時 2002 年 11 月 26 日 09:50:45:

回答先: Re: 黄体ホルモンについて 投稿者 漢方の杏村(あんずむら) 日時 2002 年 11 月 25 日 17:08:08:

早速のお返事をご丁寧にありがとうございます。 下記に書いて下さった漢方について少し教えて下さい。 この2種類の漢方はお値段はいくらくらいでしょうか?もし分かれば教えて下さい。またこの漢方薬の名前の読み方が分かりません。教えて下さい。
オンライン漢方相談というのは自分症状をお伝えして、それにあった漢方を処方して下さるのでしょうか? 保険はきくのでしょうか? 教えて下さい。
> 高温期に体温が上がるのは、黄体ホルモンの作用ですから、高温期が短い、
> 低温期と高温期の差が少ないなどは黄体ホルモンの分泌が悪い可能性があります。
> これはホルモンの検査でも解ります。
> ただ、問題はこの場合、ホルモンが足りないから単純にホルモンを補えば良いと
> いう事では無いのです。

> 漢方的には黄体ホルモンが少ない場合は腎陽虚と考えています。
> 腎は腎臓だけでなくて、ホルモンも含めています。
> 体を温める働きを陽と言います。
> 腎の中の陽が不足しているから体温が上がらないと考えているのです。

> 当帰芍薬散は、血を補い、気と水の流れを整える働きがあります。
> 間接的には腎を補う効果もありますが、もっと直接腎を補う「参茸補血丸」とか
> 「海馬補腎丸」などもあります。

> 漢方は、西洋医学的な考えで選ぶのではなくて、その人その人の体質をよく考える
> 必要があります。

> ですから、一度、漢方に詳しいお店などで相談してみるか、当ホームページのオンライン漢方相談をご利用下さい。




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