Re: 炒麦芽


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投稿者 漢方の杏村(あんずむら) 日時 2003 年 2 月 03 日 14:24:47:

回答先: 炒麦芽 投稿者 りお 日時 2003 年 2 月 02 日 23:34:15:

はい、出来ると思います。

プロラクチンは、脳下垂体から出ています。
そして、脳下垂体は、視床下部にあります。
視床下部は、自律神経の中枢でもあります。
ですから、視床下部を通して、自律神経と、プロラクチンは、深い関係があります。

漢方的に、自律神経は、「肝」に属します。
漢方薬で、この肝の気の流れを改善する事によって、プロラクチンの働きを押さえる事ができます。

また、肝と関係が深い部分に、脾と腎があります。
脾は、胃腸の消化吸収の働きを意味します。
また、腎は、泌尿器だけでなく、ホルモンや婦人科も腎に含めています。

さらに、腎は、心や肺とも関係しています。
この様に考えると、プロラクチンは、全身と関係している事になります。
これが漢方の考え方です。

「りお」さんの場合も、体の何処かに問題があり、肝の働きが悪くなっていると考えられます。
何処に、どのような問題があるのかは、この掲示板だけではわかりません。
一度、漢方に詳しいお店で相談するか、このホームページのオンライン漢方相談をご利用下さい。



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