周期療法


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投稿者 漢方の杏村(あんずむら) 日時 2002 年 10 月 28 日 10:47:52:

回答先: 一日も早く 投稿者 あずき 日時 2002 年 10 月 27 日 22:09:17:

あずきさんの場合は、周期療法が適しています。
周期療法は、生理の周期にあわせて、いくつかの漢方薬を使い分ける方法です。
周期療法も体質に合わせて考えていく必要があります。
あずきさんの場合は、高温期が低く安定していなく、また生理前に出血がある
など、黄体ホルモンの量が少ないように思われます。これは漢方的には腎陽虚に
あたります。
また、生理の後にすぐに低温期にならないのは、黄体がなかなか萎縮しないからで、これは漢方的には腎陰虚になります。
これ意外にも気血両虚や淤血などもあるかも知れません。

上にあげた問題点でお薬で考えるなら、
 婦宝当帰膠を生理期の1日目と2日目をのぞいて毎日飲む
 参茸補血丸と杞菊地黄丸を低温期に飲む
 排卵期に血腑逐於丸を飲む
 海馬補腎丸を高温期に飲む
という方法が考えられます。
しかし、もう少しあずきさんの体質を判断してから、お薬を決めた方が良いと
思います。
お近くに漢方に詳しいお店があれば、そこで相談してみて下さい。
もし、お近くに漢方に詳しいお店が無い場合、11月12日以降であれば、
電話で相談してお薬をこちらからお送りする事も出来ます。




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