Re: 子宮筋腫について


[ フォローアップ ] [ フォローアップを投稿 ] [ 杏村(あんずむら) 漢方 なんでも相談室 2 ]

投稿者 漢方の杏村(あんずむら) 日時 2002 年 10 月 28 日 10:27:22:

回答先: Re: 子宮筋腫について 投稿者 ゆき 日時 2002 年 10 月 25 日 20:43:38:

漢方はもともと中国で生まれたものです。
そういう意味では中国が本場です。
日本は鎖国していたために、日本独自の漢方が発展して来ました。
また、その後も中国とは国交が無かったため、中国の情報が入って来なかったの
です。
日本の漢方と中国の漢方が違うのはこのためです。
中国と国交が回復してから、中国の豊富な情報が一気に入って来ました。
そして、新しく漢方を勉強する人や、今まで日本の漢方を勉強していた人たちが、
中国の漢方を勉強するようになりました。
それは、中国の漢方の方が理論的で説明しやすく、また情報量が多かったからです。
日本の漢方はどちらかというと、理論よりは職人技に近いものです。
でも、日本漢方にも、中国漢方は無い良さもあります。

漢方薬は、その人の体質や状況をどのように判断するかによって使うお薬が
違って来ます。日本の漢方と中国の漢方でも違うだろうし、漢方を勉強した
人の経験によっても違います。
ですから、中国漢方の先生に見てもらっても、先生が違えば違う薬が出てくる
可能性が高いですよ。
大切なのは、その先生がどのぐらい一生懸命漢方を勉強しているかです。



フォローアップ:



フォローアップを投稿

氏名:
件名:

コメント:


[ フォローアップ ] [ フォローアップを投稿 ] [ 杏村(あんずむら) 漢方 なんでも相談室 2 ]