Re: 抑肝散加陳皮半夏と茯苓飲合半夏厚朴湯


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投稿者 漢方の杏村です。 日時 2017 年 2 月 28 日 13:36:49:

回答先: 抑肝散加陳皮半夏と茯苓飲合半夏厚朴湯 投稿者 ちゃーみー 日時 2017 年 2 月 25 日 13:39:48:

二つの処方に共通するのが、陳皮、半夏、蒼朮、茯苓です。
これらの成分は主に胃腸の中の余分な水をとる作用があります。

抑肝散加陳皮半夏は、釣藤、柴胡、川芎、当帰、甘草で、どちらかというと肝の部分の気の流れの改善になります。
ストレスとか自律神経などによく使います。

茯苓飮合半夏厚朴湯の場合は、人参、枳実、厚朴、蘇葉、生姜となり、みぞおちや喉のつかえる感じに良い処方です。

甘草が入った物を飲むと人によってむくみ、血圧の上昇、だるさなどがおこる事があります。
飲む量とは関係しますが、飲む期間はあまり関係ありません。
万が一、このような症状がでたら止めればすぐに回復します。





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