荊芥連翹湯と柴胡清肝湯


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投稿者 てつや 日時 2016 年 1 月 06 日 16:55:30:

漢方の選択につきお伺いしたいことがございます。高校生の頃より5年以上、後頭部の痒みの伴う皮膚炎、及び目の周りを除く顔面の赤みと皮脂の異常分泌に悩まされています。皮膚科では抗菌剤や弱めのステロイド剤を処方されるのみで、後頭部の湿疹は再発を繰り返しております。病院より、体質改善のため、茵蔯五苓散と荊芥連翹湯を処方され、後頭部の湿疹は再発の頻度が減少してきましたが、顔面の症状は変化がありません。舌を診る限り、黄色の苔ではなく白色の苔が舌の奥の方に多めに生じており、舌先や側面のみピンク色ですが、一般的に舌の状態からすれば茵蔯五苓散や荊芥連翹湯がフィットするケースなのでしょうか。また、この度、処方を柴胡清肝湯へ変更されました。柴胡清肝湯は一般的には幼少期に用いられるとも聞きましたが、果たして20歳半ばの者にも有効なものなのかお教え頂けると幸いです。お忙しいところ恐縮ですが、宜しくお願い致します。


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