さぁ、あなたの淤血度をチェックしてみましょう。

     淤血とは、血液の汚れを意味しています。
    血液の汚れやストレスなどで血液の流れが悪くなった状態を
血淤状態といいます。

淤血度チェックリスト

        あなたの体内に淤血があるかどうかは、淤血の3大症状である
「痛む、しこる、黒ずむ」 
があらわれているかどうかをチェックしてみれば分かります。
8つのポイントを利用して、ご自分の「淤血度」をチェックしてみましょう。


以下の項目で当てはまるものをマウスでチェックして下さい。
すべてのチェックが終わったら判定ボタンを押して下さい。


 皮 膚 

顔色がどす黒い

歯ぐきが暗赤色

皮膚が硬化しざらついている(さめ肌)

打撲によるうっ血がある

目にくまができる

シミ・ソバカスが多い

手のひらに紅斑がある

アザができやすい
 

 痛 み 

関節痛がある

手足がしびれる

リューマチ

胸に刺すような痛み、
       あるいはしめつけられるような痛みがある
 

 頭・肩 

肩や首すじが凝る

手足が冷える

物わすれしやすい

頭痛
 

  舌  

舌の裏側の静脈が暗紫色に腫れている

舌の色が暗赤色、または、紫色のシミがある
 

 血 管 

唇が紫っぽい

腹や足の静脈が浮き出ている
 

  痔  

痔がある

タール状の黒便
 

 生 理 

月経の色が黒ずんでいたり、塊が混じる

生理痛
 

 内 臓 

内臓にポリープや腫瘍がある
 


どうもごくろうさまでした。すべてチェックが済みましたら判定ボタンを押して下さい。






あなたの淤血度は点です。



淤血症状判定基準

3〜6点 淤血傾向があります。
7〜11点 淤血があるようです。 
12点以上 淤血が進んでいるようです。


これは、診断ではありません。

淤血は多かれ少なかれ誰にでもあるものです。
問題は淤血の程度です。
重度の淤血の場合は、漢方薬の服用をお勧めします。
軽度の淤血の人は、「ストレスをためない」「適度な運動」「食事」などに気を付けて下さい。
淤血を予防する漢方薬もあります。


淤血がおこる原因はさまざまです。
ストレス・食事・運動不足・貧血・ホルモンのバランス
こういった事が淤血の原因になります。
淤血を治療する漢方薬は、冠元顆粒です。
また、原因に応じて、温胆湯、田七、開気丸、三仙茶、婦宝当帰膠などを併用します。
詳しくは、ご相談下さい。

       漢方の杏村