30代後半の女性です。
2回流産していて、内膜が薄いとの事です。
漢方で内膜を厚くしたいのと、流産の予防をしたいとの事でした。
舌は赤味があり、裂紋があります。
このような場合、中医学的には陰虚と考えます。
体内の潤いが足りない状態です。
基礎体温はあまり綺麗ではありません。
特に高温期が短く、低温期との温度差も少ない状態でした。
そこで、陰血を増やすものと、周期療法を併用しました。
当店では周期療法は全員に同じ方法ではなく、体質に応じて変更しています。
漢方を続けて5ヶ月目に妊娠されました。
流産の予防のため、漢方を続けてもらい、無事に出産されました。



漢方での妊娠例に戻る

トップにもどる